ちばアクアラインマラソン 2016

ちばアクアラインマラソン 2016

ENGLISH

繁體中文

简体中文

読むランニングクリニック【救護編】

特集

救護体制の情報

あなたがこのちばアクアラインマラソンを走るのは健康のためでしょうか?それとも目指すタイムのため?この大会名物のまぶしいほどの景観のため?もしかしたら、沿道からの熱い声援を背に駆け抜けたいのでは・・・。走る思いは人それぞれでしょう。
しかし、無事に家に帰ってきて欲しい家族の思いと、無事家に帰りたいランナーの思いは全員に共通しているに違いありません。

私たちは皆さんの「無事に帰る」をサポートします。ですから限界に向けて駆け抜けるランナーに「頑張って!」とは声援を送りません。「マイペース」、あえて「無理をしないで」と声掛けするのです。
私たち救護スタッフは、コース途中の救護所や、コース上のAEDモバイル隊、救護車など様々な場所で皆を見守っています。緊急時に備えているのです。
救護体制の詳細は後日このホームページ上に記載します。

健康管理に気を付けましょう

マラソンは身近なスポーツですが、突然死の多いスポーツとしても知られています。経験が少ないランナーにだけに起こるものではなく、トレーニングを積んでいるランナーにさえ起こり得るのです。

突然死、その心肺停止を防ぐためには、出走前のセルフチェックはもとより、日頃からの健診生活習慣の改善が有効なのです。
気を付ける項目は下記よりPDFでダウンロードできます。是非ご確認下さい。
 
健康診断では、生活習慣病とよばれる肥満や高血圧、高脂血症、高血糖など心疾患の危険因子の有無を確認して下さい。1年に1回程度の定期的な健康診断が望ましいです。
異常を指摘された場合は、医師と相談し参加してください。

危険因子と心疾患の関係(2001年厚生労働省研究データ)

生活習慣の改善とは、喫煙をしない、お酒の過剰摂取をしない、適正体重を維持するなど日頃から心がけることでリスクを下げることが出来ます。

「ブレスローの7つの生活習慣」
ブレスロー博士が提唱する、健康と関連している7つの健康習慣です。
1. 適正な睡眠をとる
2. 喫煙をしない
3. 適正体重を維持する
4. 過度な飲酒はしない
5. 定期的に運動する
6. 朝食を毎日とる
7. 間食をしない

一人一人がしっかりと健康を管理し、万全の体調でマラソンに臨んでいただくことが、このアクアラインマラソンをハッピーに終える最大のポイントです。ですからマラソンレースはもう始まっているのです。
 
私たちもこのホームページを通して、皆さんをサポートしていきたいと思っています。安全に愉快にアクアラインマラソンを終えるために、一緒に取り組んでいきましょう。