インタビュー

走る楽しさ、生きている喜びを共に分かち合いましょう

ちばアクアラインマラソンPR大使 千葉真子

「ちばアクアラインマラソン」は想像する以上にすばらしい大会

前回大会には、私も40歳のメモリアルランとしてハーフマラソンに出走しました。アクアラインからは青い空と青い海が360度眺められ、千葉の応援のあたたかさにも触れることができ、とても楽しませていただきました。
実際に走ってみて感じたのは、「ちばアクアラインマラソン」は想像していた以上にすばらしい大会だということ。海の横を走る大会はあっても、海の上を走る大会はほかにありません。走るにつれて、心が浄化され人生を後押しされるような、印象に残る体験でした。

千葉の景色、名物、人の温もりをまるごと楽しんで

マラソンは“走る観光”でもあります。当大会では、アクアラインから田園風景へと変わっていく景色、給食で配られる千葉の特産品、千葉のあたたかい応援と、走りながら千葉をまるごと楽しんでいただけます。
また、前回大会からは車いすハーフマラソンも加わり、今回大会からは団体戦も始まるなど、当大会は毎回進化しています。マラソン参加者は抽選で決まるため必ずしも家族や友人と一緒に走れるわけではありませんが、団体戦に参加すれば一緒に走ることができる。仲間がいれば練習も継続しやすいですし、大会当日も仲間の存在に後押しされて完走につながったということもあるのではないでしょうか。

10日前までに、コースの半分の距離を数回走れば準備OK

完走を目指すのであれば、絶対に練習が必要です。
ビギナーの方は大会の3カ月前から練習を始め、大会の10日前までに出走するコースの半分の距離を3~4回走るようにしてください。普段まったく走っていないという方は、4カ月前に歩くことから始めて徐々にジョギングに移行し、3か月前から少しずつ距離を伸ばしていくのが理想です。
ただ、大会の3カ月前は7月。暑い時期に入るため練習のしづらさが懸念されるようであれば、春にジョギングまでできるベースをつくっておいてから、夏場は朝晩の涼しい時間帯にトレーニングをし、9月頃から少しずつ距離を伸ばしていく形がいいかもしれません。
トレーニングには、ぜひ大会の公式トレーニングアプリを活用してみてください。アプリには練習の走行距離に応じて楽しめるコンテンツやトレーニングに役立つ情報などが掲載されていますので、練習継続の助けになると思います。

タイム更新を目指す方は、起伏に応じたペース配分を

タイムの更新を目指す上級ランナーの方は、コースの起伏に応じたペース配分を心がけるようにしましょう。そのためにはコースを把握した上で走ることがポイントになりますので、実際に千葉まで試走に来ていただくことが一番です。
練習は嘘をつきません。しっかり準備をし、当日は走る楽しさ、生きている喜びを共に分かち合い、“We love CHIBA”の輪を広げましょう。お待ちしています!

プロフィール

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千葉 真子

Masako Chiba



2003年パリ世界選手権のマラソンで銅メダルを獲得し、世界初トラックとマラソン両方でメダルを手にするなど、数々の好成績を残した。引退後は「スポーツで世の中を明るく元気にしたい」と、マラソン大会をはじめイベントや講演会などでも活動を行う。プライベートでは二児のママ。

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